しばらく書きかけのままになってしまったいたのをまとめて。
もともと感想だけで済ませるつもりだったのとレビューっぽく書く予定だったものをくっつけているのでまとまりないですが…
- 空の軌跡 the 1st
- うたてめぐり
- バトルアクション
- 転生の巡り合わせ
- 演出面
- まとめ
- カルタグラ
- ぽこあポケモン
- 闇夜のPARENTE 幻燐の姫将軍Remastered
- 逆転裁判4~6
- 4
- 5
- 6
- オニクグラズの夜
- ソフィアは嘘と引き換えに

BasiLの2作目、「それは舞い散る桜のように」の前作となる作品です。
それ散るの主人公が着メロにしている「TRUTH and FATE」という主題歌が結構好きでそこから何年越しだよという感じですが、丁度秋に時間ができたのでようやく。
結構期待してプレイしましたが、1週間に2~3時間ずつくらいしか進まない感じになっていたのでルート1個やって駄目そうだったらやめるか、となって微妙だったので終わりました。
主人公が大人しすぎてあまり魅力がないのと、それに合わせてストーリーの展開の波も穏やか過ぎて色々ノベルゲーやった後にやったからなのか非常に退屈な作品でした。
共通部で12時間くらい、個別で3~4時間くらい?大分記憶が曖昧ですが。

プレイしてから1カ月近く経っていますが一応。
シナリオ:さかき傘(EVE rebirth terror,金色ラブリッチェ)
→おっ
歌:紫咲ほたる(Re:TrymenT)
→おおっ
シニカルな雰囲気を感じるループ系
→うおお
ってな感じでPurpleSoftwareの作品初めてなのに限定版予約してプレイしました。
プレイ時間は9時間くらい、評価はA。
めちゃくちゃ感動するとかではないんですが、とにかく堅実で良く出来ている作品でした。
そもそもフルプラじゃなくてボリューム控えめなのでいろいろ盛り込むのは難しいのはある。
同じライターで似たような立ち位置の星空鉄道とシロの旅と比較すると、仕掛けとか感動具合ではあちらが上でこっちは美少女ゲームとしても含めて全体の完成度の高さで勝る、という感じです。
舞-HiME20周年のやつ行くことになったので記念に。
Win11でも動きます。毎回ディスク要求されるのが鬱陶しいけどそういう時代のゲーム。

一応B+くらい。
後述のとおりアニメ版の補完として見ていたので、こっちから入ると結構見え方は違いそう。
プレイ時間は30時間ほど。大体共通5、各ルート4*5、おまけが5。
シナリオごとに若干バラつきあるのと、おまけは8割静留シナリオです。
舞-HiMEのメディアミックスとして見ると充分満足のいく出来。
名作のビジュアルノベルと比較するとなんか物足りない。
そんな感じのゲームです。