げーむろぐ

クリアしたゲームの備忘録。RPG/アクション/ADV/ノベルがほとんど。

例のMEMEセルフ解説という名目の自分語り

2月くらいにXで流行ってたやつの解説記事を。今更!?

れいのやつ

左上から右に向かって1個ずつ自分語りしていきます。
僅かにネタバレとかあるかも。


永遠のアセリア

現状唯一オフ会とか参加したタイトルだし順当に。
中学の頃から通ってた古本屋で買った唯一の美少女ゲームでもある。
RPG辞典とやらで純粋にSRPGとして面白いアダルトゲームみたいな紹介されてたのがきっかけで、無印→SE→PSPとそれぞれSHまでやってるくらいにはやり込み勢。
カウート・クミネートが出る前はH後半でフェンリルのファーレーンの攻撃がやたら高かったりとか、ニムントールはこんなに抵抗高くなかったとか懐かしい。
まぁゲームバランス的にも演出面でもSEが1番良いと思う。Expansionの要素の融合させ方が上手すぎる。

装甲悪鬼村正

単にアクションゲーで縛るのもなんか微妙だったので、躍動的な描写が特徴なこれで。
双輪懸とかインメルマンターンの説明好き。
一番好きな技は天座失墜・小彗星。
まだ難解なノベルゲー慣れる前だったのでプレイ中あんまり設定理解できなかったりするのでどこかでやり直すのもアリかも。
復讐編の即死選択肢とか魔王編で何か変数が滅茶苦茶多い連立方程式?解かされたのとかも何だかんだ面白かったり、結構な強者が別ルートだとあっさり脱落するのとかも刺激的だった。

姉汁

当時のchoco chip神は流石に伝説。
全ルートちゃんと読んだこういう系は実はこれだけかもしれない。
後絵師で言うと、片桐雛太とかたけやまさみとか好きです。

ランス10

大分選ぶの難しかったですが、戦闘がどうとかよりもシリーズを纏め上げて1本に詰め込んだのにちゃんと面白いシナリオが凄いということを強調したかったのでこれで。
まーこれも鬼畜王やってないのとか開発者の諸々ほとんど見てなくて、断片的な設定を結構Webで補完しちゃったりしたのでリアルタイム勢と比べると思い入れは薄いかもですが…
このシリーズ、主人公が特殊な体質ではあるものの作中最強というわけではないのに、驕ってたり楽しようとしたのが巡り巡っていい結果になるけどちゃんと辻褄あってるのが毎回凄いな、となる。
昔書いたの一応貼っといてみる。
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後はここに入れていいのかわからないのも含めると、EVE rebirth terrorとかもいい勝負ではあるか。古の作品のバトンタッチを受けて続編として意義があるものにした上でのあれは凄いですよ。

智代アフター

ここまで直球でメッセージぶつけてくる作品はこれくらいな気がする。
短いながらも途中まで割とバッドエンドになりやすいけど、それがメッセージ性とも繋がっているのが面白い。
バッドエンドの退廃的な感じとアダルト性の組み合わせも中々なので、もっかいやりたくなったらCS版買えばいいやで手放したの勿体なかったかな…
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氷室千歳のバッドエンド(バタフライシーカー)

タイトルBGMの評価を爆上げしたルート。
前2人のバッドエンドの役割がいいからあの作品は自分の中で評価高いまである。
そういう意味では車輪の国っぽい気もちょっとする。
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後好きなルートは終わり方で言うと星崎希美の「今度こそ、ありえない!」、風見由飛みたいなセルフオマージュとか、シーンで言うと川奈みさきの点字年賀状、桐島沙衣里の職員会議とか。
ゲーム性で言うと裏技というかバグ利用できるアセリア、帝の威光が楽しい上杉謙信とか。

パルフェ

基本話の面白さに恋愛描写自体はどうでもいいと思ってるんですが、それと切り離せないシナリオで超面白かったのはこれくらい。
つまんない恋がまたベタベタに里伽子ルートに繋がってるからわかりやすいだけで、これなかったら伏線凄いな~くらいだったかもしれない。
そんな感じでルートがどうとかキャラがどうじゃなくて、作品全体で雰囲気作るのが上手いしそういうの抜きでも話の作りが良くて面白いのが凄いし、レーダーチャートにするとグラフほぼ埋まった上で里伽子ルートがぶち抜けてるみたいな感じの作品。
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世間的にはホワイトアルバム2の影響力がとんでもないので、やらずしてこのネタ語れんのみたいな話ではある。どっかでやります。
うーんでもガチガチの三角関係苦手なんだよな…

後はそれ散るのOPの頭サビの終わりの「はい、恋の魔法はおしまい。」も結構好きか。
八重樫√の出来があんまりなんで印象残らないけど…

それは舞い散る桜のように

所謂キャラゲーとあまりやらないのもあって選択肢がほぼない。
ギャグが面白いのは主人公というよりだいたい雪村小町のせい。黙れラフレシア

プリンセスワルツ

シミュレーションでも純ノベルでもない中では初。パケ買いも初かな?
個別ルートがほとんどなくて、決戦前の会話ちょっととラスボス戦を誰とコンビでやるかくらいの差しかない。
なので人によっては「え、終わり?」となるかもな作品。なんですが、
アンジェラみたいなたかびーっぽい奴が素人同然のイーリスと戦ってそっから新技開発してたり、ノリで生きてそうなルンルンが一番真っ当に恋してたりアンジェラとの戦いで命を削る様な大技使う覚悟決めたりでかっこいいんすよね。
ここの勝敗を分けたのも上の新技が繋がってたりで、アンジェラVSルンルンは名勝負。
他は清白の戦い方がもうちょっと多彩だったら…

後ドレスのデザインが凄く良くて各国の象徴っぽさとお姫様っぽさがそれぞれちゃんとある。
変身ヒロインものにはほとんど影響受けてないけど、これには大分趣味拗らされた気もする。

これのファンデッキでしばらく、というか出てから自分がやめるまでずっとこれでLyceeやってたくらいには思い入れある。アセリアの次くらい。

きっと、澄み渡る朝色よりも、

自分としてはそれなりに楽しめたかもくらいだけど、例のサイトで100点近く付けてる人がそれなりに見受けられたので。
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もうちょい広げるとEver17とかもそうかな、一点突破で確かにアレは凄いけど全体見るといやまぁうーんみたいな。
家族計画もかな?設定とか作り込みはい凄いけどシナリオはそんなか?とは結構思う。

サクラノ詩

これ最近やったのに記事書いてない時点でお察しなんですが、鳥谷真琴だけやってギブアップしました。1人クリアするだけでかなりの気力が必要だった上に次に繋がりそうな引きもなくて、信頼できる人の評価を見るとこんな感じのを後2人くらいやってからようやく面白くなるとのことだったので…
1個前と芸術作品繋がりですが、アメイジンググレイスは楽しめたので鼻につくのが白けるのかも、という発見。

多分ぬきたしとかやればここに来そうだけど、そうなるのがわかってるのでやってない。

この青空に約束を-

AIRとの2択。Key/戯画のかぶりも1個ずつなのでかなり迷った。
12月にリメイク出た分の差で勝ち、AIRがSteamで出た直後だったらAIRだったかもしれない。
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鉄板の『風のアルペジオ』や『約束のブーケ』辺りは勿論、日常曲の『TSUGUMI SEVEN』からシリアス曲の『もつれそうなストライド』まで全部良い。
演出としても当然、アルバムとしての纏まりとか曲名のセンスまで凄い。
なるちょ氏この作品でしか知らないけどこれだけでもう十分すぎる実績。

君の名残は静かに揺れて

これは3択。残りはアトラク=ナクアと痕。
館モノ入れたいな~となってきみなごが勝利。

脱出ゲーみたいな要素があるわけではなくて普通にノベルですが、閉鎖された特異な空間の雰囲気はちゃんと出ている。
住人もタイプは違えど次のシーンで何するかわからない得体のしれない奴ばかりでハラハラさせられるシーンもあるけど、ちゃんと感動的なお話で面白いです。
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織原夏海(てとてトライオン!)

何人か候補上げて他で使わなかった作品がこれだけになったので自動的に。
こいつに関しては純粋にキャラデザが素晴らしいというだけで語ることがあまりない。
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ニコラ・テスラ(黄雷のガクトゥーン)

無理やりひねり出した感。

白詰草話

よくわからんのその1。
快適なUIというか特徴的な奴をチョイス。
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11eyes

クロスチャンネルのパロっぽいネタで「は?」ってなったのからデミウルゴスのオチまでいろいろアレだったので。
何か最近続編?出たらしいですが。
書架のヴェネディクトゥスはなんか語呂良くてすき。
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巣作りドラゴン

正確に1番かわからんけどシミュレーション系ねじ込む隙間があまり無さそうなので入りそうなとこに入れてく。
今思うと中盤くらいから必殺攻撃に対処できないモンスターはほぼ使えなくなって、ハラミボディでやり繰りしながら必殺無効か不死身つけるリセマラほぼ必須なゲーム本当に楽しいか?という気もするけど当時は楽しかった。
(それなりに育成大変なゲームでありながら戦闘不能になるとロストするので、その戦闘自体は凌げたとしても怖くて運用できない)
罠の配置の自由度とか1周のボリュームの丁度良さとかが結構な中毒性に繋がっていたような気がする。

まぁランス10も凄まじいリセマラゲーだから割と乗り越えられる壁なのかもしれない。
カリンちゃんはタイトル借りてるけど別ゲー、あれはひたすらレベリングするだけで何とかなるゲーム。

英雄×魔王

普通に面白いが別に傑作ではないタイトルに中々相応しい気がする。
魔族同士の交配でできた子供をすぐ戦闘に投入できるけど掠り傷でもロストするからどんどん作りましょうみたいな変な設定がある。
の割に弓は使いやすいキャラが少なくしっかりモンスターっぽいオスのネームドが強い。
ガースとかエイブラムと戦えるルート入れば話もそこそこ面白い。

これの麻雀ゲームもあって、自分はそれで麻雀覚えました。
何局か耐えれば積み込みダブル役満とか、特殊能力で強制ツモ切りとかなんでもアリなやつ。
英雄ルートのラスボスはこの強制ツモ切りをしょっちゅうやってきて手ごわいしめんどい。
お前の持ち点こっちの何倍あると思ってんだ。

Nega0

キワモノだけど設定もゲーム性も結構良くできてるから、ノベル飽きたって人にやってもらいたい。
シナリオだけ、戦闘だけで見るともっと面白いのは結構ありそうだけどそれを繋ぐデバッグがやはりこのゲームの鍵か。
クールセブンのテーマが好き。
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車輪の国、向日葵の少女

何で泣きと鬱で一緒くたなのかよくわからないけど泣きの方で。
単純に泣けるシーンではまなが扉を背にするシーンが未だに最強な気がする。
気に入りすぎて空気読まずにゲーム音楽投票で『溶解』に入れてしまうくらい。
最終章開幕くらいまではこのゲームバケモンなんだけど最後ら辺が勿体ない。

これ以外だと神奈のお手玉とかことみのラストシーンとかくらいか。

恋姫シリーズ

永遠神剣はシリーズとしては短か過ぎ、ランスシリーズは俄か過ぎでいい感じのが恋姫。
格ゲーから入って初代やってないのでこれも何やこいつ感は若干あるが…

真の魏√がかなり良かったのでこれがなかったらキャラゲー乙で終わってたかも。
革命はちゃんと面白い、魏だけは逆に真の方が個人的には好きだけども。
三国以外は相手が謎の外敵だったり純ノベルになったりしてるみたいでノータッチ。
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もしも明日が晴れならば

これも結構謎なお題。積んですらないのでテキトーっす。
一応ぱれっと1個もやってないのと、幽霊というか存在の概念的な話がありそうなので気になってるのは本当。

金色ラブリッチェ

アメイジンググレイスの2択でさかき傘要素が欲しかったので。
本当ならエグめのとか耽美物の作品とか入れるべきな気がするけどそもそもやってない。
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おわりに

あまりにもダイレクトに世代が出てていい感じの自己紹介にはなったと思います。
特徴的なのだと、あやかしびととかDies IraeFate/stay nightとか入ってない。
まぁと言ってもアセリアとかプリワル、恋姫くらい思い入れがないと結構その時の気分で変わったりするので今はこういうラインナップ。

リアルタイムで業界追ってたら失望のとこにLOST CHILDとか入ってきたりするのかな。
リメイク除くと発売日近くに買ったタイトルは1個もないです。
世代は全盛期のちょい下だけど遅れてやってるものがほとんどで、なんか名前聞いたことあるながこの辺多いからプレイ本数も多い。